子宮内膜症はこれといった自覚症状がないままに進行していく可能性のある病気でもあります。
ですがちょっとしたことに気をつけて見てみるだけで簡単なチェックをすることも可能です。ここでは子宮内膜症のセルフチェックを行なってみましょう。
まずは生理痛がひどい方。鎮痛剤を飲んでも収まらないような生理痛である、生理痛が長引くという方は注意が必要です。
次に月経時以外の下腹部の痛みを感じる方。子宮外に出来た子宮内膜が剥がれ落ちている可能性があります。
レバー状の塊がよく出るという方。子宮内膜症の代表的な症状です。腰痛を感じるという方。急激な腰痛、刺すような痛みが特徴だといわれています。
性交痛を感じる方。子宮内膜症の症状としては生理痛と並んでメジャーな症状です。不妊状態の方。病院で詳しく検査してもらうことをおすすめします。
過多月経だという方。生理が10日以上続く場合はほぼ間違いなく過多月経です。肛門の奥に痛みを感じるという方。排尿時、排便時に痛みを感じるという方。吐き気や嘔吐など。
これらの症状に3つ以上当てはまる人は注意が必要です。婦人科などへ行って検査を受けましょう。
子宮内膜症の方のうち7割は生理痛がひどくて寝込む日があるとのデータも出ています。「痛み」が主な症状ですので下腹部痛などの痛みを感じたらまずは病院に行ってみましょう。
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