【子宮内膜症を自分で簡単に改善する方法】

子宮内膜症の予防

子宮内膜症はまだ原因もわかっておらず治療方法も完全には開発されていないことから謎の多い病気でもあります。

それでも考えられるいくつかの原因や治療のデータなどを基に予防法が発見されてきています。では子宮内膜症を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

子宮内膜症の主な予防法はホルモンのバランスを変えることです。つまり子宮のはたらきを一旦止めてしまうのですね。子宮は初潮を迎えてから毎月毎月ほとんど休むことなく働いています。

そんな子宮を一度休ませてあげることで子宮内膜症は予防できることがわかりました。まだ詳しくはわかっていませんが一説によると女性ホルモンのエストロゲン、別名卵胞ホルモンが少なくなった閉経後の女性や初潮を迎えてから20くらいの間には子宮内膜症は見られないそうです。

するとやはりホルモンと何らかの関係があるのではないかと考えられますよね。ですからホルモンのバランスを変えてみる、という予防法があるのです。

どちらかというと治療法とも言えますが実際にこの予防法で子宮内膜症が起きていないという方もいます。さて、具体的な方法ですがほとんどは医師から処方されるピルを飲むということになります。

ピルは月経を止める効果のある薬で少量ならば月経を遅らせたり早めたり出来るのです。出産予定、家族計画などがない場合はピルを飲んでも大丈夫です。

また、医師によっては漢方薬を勧めてくれる方もいます。

Copyright © 2008 子宮内膜症 症状とその治療. All rights reserved