【子宮内膜症を自分で簡単に改善する方法】

生理痛について

月経の最中に頭やお腹が痛くなるという人は珍しくありません。いわゆる、生理痛と呼ばれるものですね。ではこの生理痛はどのようにしてやって来るのでしょうか。

生理痛の原因は主に2つあります。ひとつが子宮の収縮によるもの、そしてもうひとつが血行が悪くなったために起こるものです。生理中には経血を出すために子宮が収縮運動をします。

そのために必要な物質がプロスタグランジンと呼ばれるものです。プロスタグランジンは子宮の収縮運動を進める働きがありますが同時に頭痛や胃痛を起こすこともあります。これが生理痛の原因なのです。

胃痛、頭痛、腰の痛みなどはこのプロスタグランジンによるものと考えられています。

一方で冷えによるものです。生理中に肩こりがひどい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。生理中はどちらかというと体が冷えやすい時期です。

そこに先ほどのプロスタグランジンの影響もあって血行が悪くなり、むくみや肩こりを引き起こしてしまうのです。

生理痛の基本的な対処法としては鎮痛剤を飲んで大人しくしていること、そして体を冷やさないことに尽きるかと思います。冷たい飲み物は飲まないようにして、冬であれば腰にカイロを貼るなどしてみるとよいのではないでしょうか。

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